2010年12月7日火曜日

アイード

イスラム教では、11月の初めごろが、
新年のようで、アイード(休暇)があります。

そのため、約1週間の休みをりようして、
休み前半はカイロで満喫してました。

そして、このイードでは欠かすことができない、羊や牛の首切りを
見るために朝6時に起床し、見てきました!!

しかし、朝から動いても富裕者がお金を配る姿や
すでに頭を切り落とし、皮をはぐ姿しかみれませんでした・・・。
来年こそはガッツリとみてやる!!

ゆかちゃんのダミエッタでの羊や牛の頭切りの映像を見ると
すごく強烈な物を感じたけど、
イスラム教徒にとっては、この行事が年に一度の重要な意味をもつものだと
思うと、異宗教の面白さや、興味がわきました。
 










そして、後半には先輩と同期、計4人でバハレイヤという砂漠に行ってきました。
さすが、観光地だけあって、バハレイヤの店では普段LE3で買えるものが、
なんと、LE7などとふっかけてきたりと、疲れました・・・

でも、翌日から、砂漠ツアーと考えると心がウキウキしっぱなしです!!

翌日はバハレイヤ隊員の先輩の知り合いのハマチャン(エジ人)のツアーガイドで
中国人2人、韓国人2人という国際的なツアーでいってまいりました!!

初めに黒砂漠に行き、みんなで砂漠に昇りもちろん、恒例の頂上に石おいてきました!!

そして、砂漠の中でソリやボードのようなことをして、最高に楽しみました!!!!!
耳の中や服の中に砂が入りまくりでしたけど・・・


そして、黒砂漠は砂というよりは岩でしたが、
サラサラのあの砂の砂漠では、もちろん、砂に落書きしてきました!

同期と私ははしゃぎまくり後半は爆睡zzz

そして、夜に白砂漠に到着しテントを張りキャンプをしました!!
白砂漠は元は海ということから、あらゆるところに貝殻の化石を見ることができたり、
満月だったにも関わらず、流れ星を見ることができたりと最高のひと時でした!!

また、同期とも色々な話をすることができ
ハマチャンとも、国際結婚の難しさを話し合ったりと
多くの体験?をすることができた気がします。
また、ハマチャンとアラビア語で会話していることもだんだんと楽しくなってきました!!

そして、早朝から白砂漠のMAINのひよことキノコを見て4人でテンションあがりまくり↑↑



やっぱり、大自然の中にいくと癒されるし、
考えることも多いなと再実感!!

いいイードを過ごすことができました。
これも、先輩隊員や周りの人のおかげだなと感じました
本当にありがとうございました

2010年12月6日月曜日

コトゥーバ

ダミエッタに来てから、何かとお世話になっている家の
娘のコトゥーバ(婚約式)がありました。

コトゥーバに行くこと自体初めてだったので、何を着て行っていいのかすら
わからなかったのですが、
普段通りの格好でいってしまいました。

ゆかちゃんと家に着くなり、家のそのまで人だかり・・・
そんな人をかき分けて、家の中に着くと娘は衣装を着ている最中で、
いつものように、お母さんが、
「ご飯を食べてきなさい」と
私たちを隣の家へ導いてくれ、ご飯を食べることに!
エジプト料理のマハシーと、チキン、グラタンを食べお腹いっぱいになったとこで、
家に戻りみんなの輪の中へ

しかし、こういうときには欠かすことができない音楽がならない・・・
エジプトではエジmusicにあわせみんなが、腰を振りながら踊るのが、恒例!!
そんな肝心な音楽がないことに
主役である娘はご立腹・・・
そのため、友だちたちはみんなでパソコンやスピーカーを一生懸命に操作!!

しかし、音楽はならない・・・

そこで、ゆかちゃんや私も参戦して、
一生懸命に音楽をなることだけを願って操作!!



しかし、いくら扱ってもならない・・・

そのため、家にパソコンを取りに帰ることに・・・
パソコンをかついで家に戻ると、
友達たちは帰っていました・・・

そんな中、音楽を鳴らすことができ喜んだゆかちゃんと私!
しかし、残るは親戚だけ・・・
踊ることもなく、
電話するからと音量も落とされ、
ちょっと寂しくなりながらも、
お兄ちゃんちゃんたちと楽しく喋り、
幸せそうな二人を見て、


タイミングを見計らって、私たちも帰ることに!
またもや「ご飯を食べて行きなさい!!」という声をもらったが、
「今さっき食べたから、もうお腹いっぱいだよ!」
と二人で必死に言い、帰ると

ナイル川散歩に!
隣に住んでいても会う時間がなかったりと
最近はなかなか話すことがなかったため、
たまっていた話を一気にして、
すっきりして家に帰りました。

もちろん、お互いチプシーをかって
夜中にたいらげました・・・
欲望を抑えることもできず・・・

よっしゃ、また、コアリズムでダイエットかいしや~!!

ダミエッタに家族のように接してくれる人たちがいて、
色んな話ができる先輩もいる幸せを実感しました。

2010年11月7日日曜日

日本人学校運動会

10月21日~23日まで、またまたカイロに上がっていました。
今回もちゃんとした理由がありました。
10月22日に日本人学校の運動会があり、
そのお手伝いに!!

朝からバタバタと用意をして、
オサムさんCARで出発!!

オサムさんの後任の人とも対面して、
平井けん似の妻もちらしい・・・
とひそかに思っていましたが、妻が日本に帰ったり、妊娠して新婚早々離れ離れになったり
と様々な状況を見ていると、
JICA職員の妻になるには妊娠など様々なことを考えたら本当に覚悟がいるな感じました。
まっ、私自身はなる機会すらないんですが・・・

日本人学校につくまで恒例の
ピラミッド、ラクダに感動!!そして、今回はなんと羊まで・・・
犠牲祭のための羊たちらしいです・・・・





日本人学校に着いて、手伝いを少しして自由時間
音大卒業の幼教の先輩とピアノで合唱したり、バスケやバレーで遊んだりとTHE自由でした



開会式が始まると小学校時代がよみがえってくるほど、私までワクワクしてしまいました。
そして、交流として、エジプトの学校も運動会に参加し、
行進しラジオ体操、先生の話を立って聞いている姿に関心し、「エジ人が!!」と驚きもしました。

そして、恒例のと競争ではみんな一生懸命に走っている姿に私たちの応援も
一層大きなものとなりました。

しかし、やはりエジプトではちょっとした距離んも歩きたくない
動きたくないという文化のため、体育が授業の一環にとりいれられている
日本とは違い、エジプトにおいて体育の重要性を感じました。

そして、お手伝いとして私たちの出番!!
綱引きに参加する保護者を集めるとともに、
ちゃっかり自分たちも参加しちゃいました!!

しかも、誰よりも「シェッド へールナー(頑張ろう!!)」と叫びながら
転んだり引きずられたりして、一生懸命に引いた結果
負けでした・・・

その後は、子どもたちは組み体操、そして、フォークダンスお昼ごはんだったんですが・・
おっさんたちは、食べたら寝る・・・

そして、いよいよおじさまたちの出番が!!
日本の東北、東海、関西、中四国、九州とチームに分かれチーム対抗リレーが行われました!
大人たちの走りは迫力があるの一言でした。
最後はJICA職員の快走によって、関西チームの勝利に!!
一躍ヒーローになり、サッカラを二箱持っていきました。

そして、最後の仕事!!
またまた、保護者の方を玉入れに集め終わると
ちゃっかりと自分たちも参加してしまいました・・・。
そして、結果は完敗でした。
もしかしたら、その日は負け日だったのかも・・・


そして、その後はみんなつかれきっていました。



今回、日本人学校を利用させてもらうことは結構あったが、
実際にどのような児童、生徒がいて、どのようなことをしているのか
わかっていませんでしたが、
少人数の児童生徒は上級生が下級生のフォローをして、
下級生は上級生を頼りにして
誰一人、自分ぐらい・・・
という気持ちをもっている子どもたちがおらず、みんんが真剣でした。
人の入れ替わりが激しい日本人学校だからこそなのか、
エジプトという自由な国の雰囲気がそうさせるのか
外国の物こととふれているからかは
わかりませんが、
この子たちが
日本に帰っても
こんなに真剣になる気持ちをもって、
人を大切にする気持ちをずっと忘れないで
ほしいなと感じました。

こんな素敵な子どもたちとかかわることができて、
本当に幸せでした!!

2010年11月6日土曜日

バレー

10月13日~16日まで
またまたカイロに上がってきました。
もちろん、分科会・オサムさんバレーのため!!

オサムさんバレーとは、毎月元バレー部員のオサムサンが
日本人学校の体育館を借りて
協力隊員と職員、調整員がバレーに勤しむというののです。

今回が初参加にして、オサムサンが帰国のため、最後・・・
そのため、めいいっぱい楽しいました!
まず、車3台でドミしたから出発し、
途中ピラミッドの前を通り、らくだと出会いテンションがあがったままバレーに挑みました!!




体育館に着くなり、床拭きにコート設営、準備体操をしていざ練習に突入!!




 練習は4人一チームになり、トス、アタックなどの練習をスモールステップの型式で行い、
初心者の私でも、どのようにボールを上げ、手の使い方など細かく学ぶことができました。






そして、練習も終わり、いざ試合に!
6人一チームをオサムサンから発表され、
第一試合から頑張りました!

私たちのチームにはバレー初っ端からTシャツをインし、やる気満々だった
まりさんを見習って、
チーム名も「シャツイン」に!!



第一試合ではコミュニケーション不足で乾杯でした・・・
そのため、次の試合ではコミュニケーションもとり、
テンションもあげ、
声も出し、
みんなボールを必死に追いかけ
やれることは全てやりました!!
そのけっか!!
なんと!!!
勝利!!!!!!!!!!!!!




その結果、4チーム中3位になることができました!!!
オサムさんがいたのに・・・
まっ最下位じゃないだけ、頑張りました!!!

みんなこんなに必死で頑張っていました!
やっぱり、部活でもない自主参加の行事に
ここまで熱く真剣にできる人たちっていうのはステキだな
と感じました!!


その後、オサムサン宅にて打ち上げを!!
そこでは、エジプトビールの「SAKARA」がもちろん!
しかし、そこにはなんと初のお目見得の「SAKARA KING」が!
SAKARA KINGはアルコール10%!!
アルコールの味しかせず、やっぱりビールは5,6%の普通が一番としみじみと実感!!

そして、トーリーの家に行ったときにささっと作っているトーリーに尊敬の念と感動を覚えたほど
料理とか家庭科が死ぬほど苦手な私も
なんとおつまみを作る手伝いを・・・

なんとか、みんなにおいしいと言ってもらえて嬉しく感じながらも
26歳の3人はビール片手にキッチンドリンカーでした・・・

そして、オサムさんのエジプトさよなら祝いをして、
みんなで、ムッスリム(イスラム教徒)の女性が着るヒジャブを着たりして
楽しみました!!


 そして、ここで、絶対に浮気はせず、奥さん一筋だろうというオサムサンでさえ、
浮気心をもっているということを知り、
やっぱり男は浮気をする生き物なのかもしれない
と確信をもち、男に対しての不信感がまたも募りました・・・

各々語らったり、寝たり、ムービーを見たりと本当に自由で2時に解散~!!






本当に楽しいひと時を過ごすことができました!
赴任したときから、バレーに参加しとけばよかったという後悔もあったけど、
今回参加することができて、よかったなと感じました!
後悔先に発たず
という言葉をエジプトに来て本当に感じます。
やりたいと思う事だけではなく、迷っていたり、躊躇している
ことでもいざやってみると学ぶことが多かったり
楽しい時間を過ごすことができたり、多くの人と関わることができたり
やはり、何に対しても積極的に行動、参加することの大切さをひしひしと感じます。

この姿勢をいつまでも大切にして、
色んなことに関わって、感じていきたいな!!


村やマディーナ

10月8日にカイロからアレキに行きました。

先輩隊員のザンソンさんと
ラムセス駅でチケットを買い、電車の中で食べる
コシャリやターメイヤ(エジプト料理)など買いいざ電車にのり、
一通り満腹になると即効寝ました。
「こんな時間が一番幸せかもしれん」と思いながら・・・

そして、外村さんの家に着くなり、シンバ(ニャン太)と再開!
にゃん太はおてんば娘になっていて、家じゅうを走り回っていました。
しかし、最後に家を出ていくときには、ちょこんとソファーの上に座り
そのかわいさに後ろ髪を惹かれる思いでした。



そして、10月9日には、外村さんの活動先でハフラ(パーティー)があるということだったので、
村やマディーナの一員として、参加することに!!
エジプトには隊員がマディーナという劇を行う団体を結成しています。
そして、今回はその中の一人であるザンソンさんが一人でマディーナからきたというこで
「村やマディーナ」となりました。

村やマディーナではアレキ隊員の先輩たちが手品などを行うかと思いきや
まさかのまさかで、私も手品を行うことに・・・
ザンソンさんから散々怒られながら、なんとか、新聞紙マジックを習得!!


そして、先輩方が衣装まで用意してくれていて、
久々に着た浴衣になんだが恥ずかしさと嬉しさを感じました。




いざ子どもたちも集まりハフラが始まると、
大音量の音楽に子どもたちが腰をフルふる・・・♪
しかも、カメラで動画をとっていると、これ見よがしにカメラ目線で
男の子も女の子も腰の振りを見せつけてきます!!
さすが、エジ人という腰のふりと乗り方に私までテンションが上がり、



村やマディーナの出番に!
最初のつかみからこどもたちは身を乗り出して見ていて
先輩たいも楽しそうでした!!
そして、自分の出番だと思い用意をしていると、
「時間がないからあと一つで終わりにして」と急に上の人からの言い渡しが・・・
そのとき、まだ3つは残っていいたので
会えなく私は断念し、写真係を続行!!



この時、やってみたい様なやらなくてよかったような複雑な気分でした。
しかし、確実に日本にいたときは「絶対にでたくない!!」という姿勢だったので、
子どもたちをどこまで楽しくさせられるか、
自分のみんなの前に出て、楽しみたい!!
と感じたことが自分自信の成長だなと感じる一方で
やはり、まだ、出なくてよかったという思いをもっている、
消極的な自分に悔しさを感じたのも事実なので、
今後の課題です。

そして、ハフラも終わり今度はそこの施設で子どもたちが作っている
絵画や陶芸などの作品展へと行くと
子どもたちの独創性のすごさと、正確を感じ
目を見張るものばかりでした。


そして、そこでは、子どもだけではなく
子どもたちのお母さんなどが
「この作品、子のこがつくったの!!」「こっちも作ったのよ!」
とお母さんたちから子どもたちのすごさとアピールをききました。
作品として(目に見える形)残るというjことはこどもたちだけではめになく、
保護者の方にとっても子どもの成長やこのような作品を作ることができるという
すごさを目にすることができ、
子ども理解の促進になるだろうし、
親自身の自身にもつながるのだろうなと思い、

絵や物を作るという指導を取り入れていくことも大切であるなと
改めて感じることができた。

今回、アレキにいくか日本に帰国するJICA職員がオサムさんが
ダミエッタに来るためそっちにいくか真剣に悩んだ。
オサムさんとダミエッタで会えなかったことは本当に残念だが
アレキにきて、多くの人と関わり新たな出会い気づきもあり
私にとっては本当に来てよかったと心から思えました。

こんな素敵な事に誘っていただいた先輩に本当に感謝です。
そして、やっぱり人の縁は大切にしないとなと感じた日でした。