2011年6月25日土曜日

休日

今週末、帰国隊員の先輩とハルガダにダイビングの免許を取りに行く予定でした。
しかし、事情があって行くことができませんでした。
先輩すみません・・・

そして、カイロに上がろうかな
それとも、飛行機でハルガダに2泊3日で行こうかなと悩んだ末
任地であるダミエッタに残ることに決めました。

任地に休日居ることは今回で2回目で
どうやって過ごしていいのかわからず、
休日1日目にして、やることがなさ過ぎて
アレキかイスマイリア、ポートに行こうかなと悩みました。
しかし、考えたら出るのがめんどくさくなってダミエッタに残りました。

1日家から出なかったらすごい1日を損した気分になって
夜から携帯のチャージを兼ねて近所の散歩に出かけました。

休日のダミエッタは車の数が多くて、ファラハ(結婚式)も沢山あり
意外な一面を見た気がしました。

そして、いつものおっちゃんたちと立ち話やつまみ食いを3時間ぐらいして
満足して家路に就きました。


エジプトに赴任して1年がたったのに、自分の任地で休日をまだ2回しか過ごしたことがない
っていうことにも驚きで、これでいいのかと考えたけれど、
休日を他の場所に行って過ごすことが
何よりも気分転換になり、ストレス発散になるということに気づきました!

しかし、先輩が帰国するとカイロに上がることも少なくなるかもしれないと考えると
少し、寂しい気もします。
でも、なんだかんだいっても休日はどっかをフラフラしていることは今後も変わらないだろうなと確信した休日でした。

2011年6月11日土曜日

ギザのお家へ

今日、ギザに住んでいる先輩隊員の中の一人が
「引っ越したので、お家においで」ということと
先輩隊員の帰国が迫ってきたのでお食事会をしました。

金曜日の朝のお祈りの時間ということで、
ドミからギザはとてもスムーズに行くことができました。

先輩隊員の家は広くやっぱりダミエッタの家ろは広さだけではなく
家具からして違うなとつくづく感じました・・・

みんなでフルーツポンチやパスタ、白玉団子などを作り
帰国隊員の先輩の登場!



帰国隊員の先輩もから揚げや卵焼きを作ってきてくれていて
日本の味に感動しながら、
料理を作らないと!
真剣に考えました。
そして、まずアンチョビを買おうと決意しました。


みんなで食事をしながら色々な話をしていると
帰国隊員の先輩が後1カ月をきったということが信じられなくて、
これからも、こんな風にワイワイいいながらこれからも居れるように思えてしょうがなかったです。

進路の話になったときも、先輩方の院に進むや学校に通うという話を聞いて
私自身も人生のウチで教師という仕事に就きたいという思いはあるものの
それが、どのタイミングなのか、
教師の前にもっと自分にはやりたいことがあるのではないかと真剣に悩みました。
生涯、障害がある子どもたちと関わっていきたいなという思いは揺るぐことはありまでんが、
1回きりの人生、色んな事に挑戦したいし、色んなことを知りたいという思いも最近強く抱きます。

残り任期があと約1年
1年後には自分は日本でどんなことをしているのか未だ想像もつきません。
シュワイヤシュイヤ(少しずつ)で考えればいいのですが、
やっぱり、焦りも少しあります。

後1年で色んな経験をして、
色んな可能性を広げていきたいです。

そして、色んな人と話すとやはり自分とは違った価値観や見方をしることができ
自分自身を成長させることができます。

本当に人と接することの楽しさや人から学ぶことが多くあります。
色んな人と関わることができるこの状況に感謝です。

そして、帰るときハラム通り(ピラミッド通り)から、クフ王のピラミッドや
タクシーの中からもピラミッドをみることができ、
エジプトで生活しているんだなと再実感し、
テンションが上がるとともに、幸せだなと感じました。


アラビア語で「コカコーラ」

2011年6月4日土曜日

ソフトボールバザー

6月3日ソフトボールバザーがありました。

今回は1施設だけで、売れ筋商品のハチミツだけに絞り他の商品をもっていかないと施設に伝えていました。

しかし、再赴任後からすごいクラスづくりがうまく、子どもへの指導にも力を入れ始めた
クラスの先生がクッションを作り持って行ってといったので、
最初は断ろうとしましたが、
「売上はどうするの?」と聞くと
「子どもたちのために使いたい」
という言葉を聞き、子どもたちのことを真剣に考えていることがすごい嬉しく
ハチミツとクッションをだすことにしました。

日本人秋祭りのときはハチミツは売れ筋と聞いていましたが、
実際には全然売れず、残りをドミ販売をしたり他のバザーに出したりでやっと完売したので、
施設長からの完売させろという言葉と自分にはあまり販売能力がないのではないかと
すごい不安に思っていました。

しかし、当日は日本人の奥様方から
「ダミエッタのハチミツがすごい好き」
「いつも買ってます」
という言葉を聞くことができすごい嬉しく、評判が評判を呼び
「ダミエッタのハチミツが良いと聞いたので」
というお客様もいたので、目標の完売とまではいきませんでしたが、
前回と比べ売上を伸ばすことができました。
これほどまでにも、評判が高い商品があるということはやはり施設にとっても
喜ばしいことでもあるし、
これを障害児たちの将来の道の一つにできたらと改めて考えました。

また、クッションもシンプルかつお手頃な値段であったために日本人の奥様方に大人気で
多く売ることができました。
これを子どもたちも関わりながら作成することができたら子どもたちの将来の強みになるなため、
子どもたちと一緒に作ってほしいと伝えようと思いました!

そして、商品陳列が本当に苦手である私を元販売員の先輩が手伝ってくれたり、
販売も手伝ってくれたりしたため、
テンぱっていたいましたが、無事にソフトボールバザーを終えることができました。
本当に感謝です!
ありがとうございます。

今回のバザーでは本当に考えることが多くかったととおに、
人とのつながりの大切さを実感しました!!