2011年6月11日土曜日

ギザのお家へ

今日、ギザに住んでいる先輩隊員の中の一人が
「引っ越したので、お家においで」ということと
先輩隊員の帰国が迫ってきたのでお食事会をしました。

金曜日の朝のお祈りの時間ということで、
ドミからギザはとてもスムーズに行くことができました。

先輩隊員の家は広くやっぱりダミエッタの家ろは広さだけではなく
家具からして違うなとつくづく感じました・・・

みんなでフルーツポンチやパスタ、白玉団子などを作り
帰国隊員の先輩の登場!



帰国隊員の先輩もから揚げや卵焼きを作ってきてくれていて
日本の味に感動しながら、
料理を作らないと!
真剣に考えました。
そして、まずアンチョビを買おうと決意しました。


みんなで食事をしながら色々な話をしていると
帰国隊員の先輩が後1カ月をきったということが信じられなくて、
これからも、こんな風にワイワイいいながらこれからも居れるように思えてしょうがなかったです。

進路の話になったときも、先輩方の院に進むや学校に通うという話を聞いて
私自身も人生のウチで教師という仕事に就きたいという思いはあるものの
それが、どのタイミングなのか、
教師の前にもっと自分にはやりたいことがあるのではないかと真剣に悩みました。
生涯、障害がある子どもたちと関わっていきたいなという思いは揺るぐことはありまでんが、
1回きりの人生、色んな事に挑戦したいし、色んなことを知りたいという思いも最近強く抱きます。

残り任期があと約1年
1年後には自分は日本でどんなことをしているのか未だ想像もつきません。
シュワイヤシュイヤ(少しずつ)で考えればいいのですが、
やっぱり、焦りも少しあります。

後1年で色んな経験をして、
色んな可能性を広げていきたいです。

そして、色んな人と話すとやはり自分とは違った価値観や見方をしることができ
自分自身を成長させることができます。

本当に人と接することの楽しさや人から学ぶことが多くあります。
色んな人と関わることができるこの状況に感謝です。

そして、帰るときハラム通り(ピラミッド通り)から、クフ王のピラミッドや
タクシーの中からもピラミッドをみることができ、
エジプトで生活しているんだなと再実感し、
テンションが上がるとともに、幸せだなと感じました。


アラビア語で「コカコーラ」

0 件のコメント:

コメントを投稿