2010年11月6日土曜日

村やマディーナ

10月8日にカイロからアレキに行きました。

先輩隊員のザンソンさんと
ラムセス駅でチケットを買い、電車の中で食べる
コシャリやターメイヤ(エジプト料理)など買いいざ電車にのり、
一通り満腹になると即効寝ました。
「こんな時間が一番幸せかもしれん」と思いながら・・・

そして、外村さんの家に着くなり、シンバ(ニャン太)と再開!
にゃん太はおてんば娘になっていて、家じゅうを走り回っていました。
しかし、最後に家を出ていくときには、ちょこんとソファーの上に座り
そのかわいさに後ろ髪を惹かれる思いでした。



そして、10月9日には、外村さんの活動先でハフラ(パーティー)があるということだったので、
村やマディーナの一員として、参加することに!!
エジプトには隊員がマディーナという劇を行う団体を結成しています。
そして、今回はその中の一人であるザンソンさんが一人でマディーナからきたというこで
「村やマディーナ」となりました。

村やマディーナではアレキ隊員の先輩たちが手品などを行うかと思いきや
まさかのまさかで、私も手品を行うことに・・・
ザンソンさんから散々怒られながら、なんとか、新聞紙マジックを習得!!


そして、先輩方が衣装まで用意してくれていて、
久々に着た浴衣になんだが恥ずかしさと嬉しさを感じました。




いざ子どもたちも集まりハフラが始まると、
大音量の音楽に子どもたちが腰をフルふる・・・♪
しかも、カメラで動画をとっていると、これ見よがしにカメラ目線で
男の子も女の子も腰の振りを見せつけてきます!!
さすが、エジ人という腰のふりと乗り方に私までテンションが上がり、



村やマディーナの出番に!
最初のつかみからこどもたちは身を乗り出して見ていて
先輩たいも楽しそうでした!!
そして、自分の出番だと思い用意をしていると、
「時間がないからあと一つで終わりにして」と急に上の人からの言い渡しが・・・
そのとき、まだ3つは残っていいたので
会えなく私は断念し、写真係を続行!!



この時、やってみたい様なやらなくてよかったような複雑な気分でした。
しかし、確実に日本にいたときは「絶対にでたくない!!」という姿勢だったので、
子どもたちをどこまで楽しくさせられるか、
自分のみんなの前に出て、楽しみたい!!
と感じたことが自分自信の成長だなと感じる一方で
やはり、まだ、出なくてよかったという思いをもっている、
消極的な自分に悔しさを感じたのも事実なので、
今後の課題です。

そして、ハフラも終わり今度はそこの施設で子どもたちが作っている
絵画や陶芸などの作品展へと行くと
子どもたちの独創性のすごさと、正確を感じ
目を見張るものばかりでした。


そして、そこでは、子どもだけではなく
子どもたちのお母さんなどが
「この作品、子のこがつくったの!!」「こっちも作ったのよ!」
とお母さんたちから子どもたちのすごさとアピールをききました。
作品として(目に見える形)残るというjことはこどもたちだけではめになく、
保護者の方にとっても子どもの成長やこのような作品を作ることができるという
すごさを目にすることができ、
子ども理解の促進になるだろうし、
親自身の自身にもつながるのだろうなと思い、

絵や物を作るという指導を取り入れていくことも大切であるなと
改めて感じることができた。

今回、アレキにいくか日本に帰国するJICA職員がオサムさんが
ダミエッタに来るためそっちにいくか真剣に悩んだ。
オサムさんとダミエッタで会えなかったことは本当に残念だが
アレキにきて、多くの人と関わり新たな出会い気づきもあり
私にとっては本当に来てよかったと心から思えました。

こんな素敵な事に誘っていただいた先輩に本当に感謝です。
そして、やっぱり人の縁は大切にしないとなと感じた日でした。


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