10月6日にJICAマダガスカルの「インクルージョン実践報告講座」のため、
カイロに上がってました。
テレビ講義であり、
マダガスカルの実践報告の最中画面の端にずっと
マッポンの姿が!!
マッポンはたぶん気づいてないと思いますが
元気そうで、11班に会えたことが何よりもうれしくなりました。
講座の内容も今自分が関わっている分野、。障害がある子どもたちと
特別支援教育に大きく関係していたので
とても参考になりました。
そして、次の日はJICA職員のオサムさんが食事の約束を覚えていてくれ、
お寿司やさんに先輩と食べにいきました!!
エジプトで3年間生活していたオサムさんが本社勤務になることはとても寂しく
エジプトが盛り上がっていくのか心配ですが、
2年後に日本でまた一緒に飲めるということがとてもうれしいです!
そして、オサムさんがイギリスで地域選抜のバレーの選手であったことや
職員なのに、結構エジプト語を喋れる事に驚くとともに、
次長の面白ろ話を聞いたり、終始笑いっぱなしでした!!
そして、そのままドミに帰って新隊員さんと色々とはなし、翌日!?
というか早朝4時に帰ることに!!
しかし、先輩ともどもソファーで寝てしまい気づくと4時半に!!
慌ててダミエッタに帰って、そのままその日の4時にまたカイロに上がることに・・・
ダミエッタ日帰りって・・・
もうカイロ隊員やん!!
って自分自身でツッコミながら毎回行き来してます!
そして、その日の夜は順調にカイロに着き
ドミでSVの人や新隊員さんと話
その流れでカフェに行くことに!
やっぱ、あの独特なウスターズサイードと新隊員さん&新隊員さん同士でも
色々とあったらしく、相手を理解することって簡単ではないなって感じました!
そして、SVの方が大根をスーパーに忘れたとのこと・・・
私もスーパーに用事があったためスーパーまで一緒に行くことに、
「じゃ、2階なんで」といこうとしたら、
「いや、一緒にいてよ!」って!
そういわれたら、「いるだけですから!!」といっしょにいると
無事、大根が生還しました!!
そのとたん、SVの方はとことこと出口に・・・
何度か声をかけたけど、聞いていない・・・
「帰りますか?」と最後に声をかけると
「僕向こうだから」って!!!!!!!!!!!!!
なんてマイペースな人なんだと!と笑いそうにりました。
やっぱり、JOCV SVは個性豊かやぁぁぁ
そして、次の日はインターンシップで来ていた人が帰ることに!
そのため、最後に会いに行きました。
ベリーダンスのレッスンがあるから、あんまり時間がないけどっていいながらも
そばを作ってくれたりしてすごく将来のことや貧困と女性、子どもなど
色々はなすことができました。
一つの可能性として院を考えてみることもいいかもしれないと道がまた一つ開けました。
そして、帰りに布団や日本食、ムヒなど色々と放出をいただき
家が充実してきてきました!
やっぱり、人が帰国するのは嬉しい一方で、寂しさもあるなと複雑な気分になりました。
自分が帰るときは、
帰れることが嬉しいのか、寂しいのか
まだエジプトに残りたいと思うのか
まだ、想像もつきません。
でも、今は日本が恋しいとか帰りたいとおもうことは
ないので、この気持ちで現地になじんで2年があっというまに過ぎるのかな?
本当にわからないですが、
今時間がたつのが早く感じます。
やっぱり一日一日を満足して過ごしたい。
そのために、興味の幅を広げていきたいな。

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