始めは5人での共同生活という寮生活意外であまり体験したことのない生活が楽しそうに思えて
すごい意気揚々と望みました。
でも、この一カ月半で同期メンバーと喧嘩があったり真剣な話をしたり、バカみたいに笑いあったりと一日として同じ日がないほど、いろんなことがありました。
特にヤスミーンとは、週に3回も似たようなことで喧嘩をしてしまう頃があり、「ツライな」と思うことも多々あったけど、その都度真剣に向き合い、とことん話し合ったことによって、今では自分自身の思いを素直に伝えることができるようになったり、彼女が今何を感じているのかということに少し近づくことができ、本当生涯付き合っていきたい人と出会えたと思うことができました。
本当にありがとう
そして、こういうときに聞いてくれて、叱ってくれる!?
適切なことを冷静に言ってくれるトーリー&ようこちん
に改めて感謝やぁ!
毎回くだらんことでも聞いてくれることに救われて、軽くなるわぁ!
ありがとうぉぉぉ

15日にナビールがドミから旅立っていく姿を見て、「
「本当に一人ひとりこれから別々に暮らして活動していくんだ」ということを実感して、寂しさと活動に対する不安と期待が入り混じって複雑な気分になりました。
その日は女3人でラストカフェに行ったり好きなことを存分にできて、本当に充実した時間を過ごすことができて楽しく笑いありの一日を過ごすことができました
でも、やっぱり、荷造りが終わらずヤスミーンにも手伝ってもらいやっと夜中3時に終わると、
みんなが自然とダイニングのソファーに集まって寝ていたので、
その日は全員で集まってねました。
今まではこんなことが普通にできる環境にいたのに、もうこんなこともできないかもしれないと思うとすごくこの一瞬一瞬が貴重に感じました。
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| 右からヤスミーン、ヒシャーム、イナース |
そして、次の日の朝はお決まりのように、寝坊して、7時にドミ下だったのに、7時45分に起きてみんなに手伝ってもらい1時間遅刻の8時出発になりました・・・(運転手さんも45分に来たらしく、さすがエジプトタイム!マ~リッシュ)
ダミエッタについたら、まず自分の所属の社会連帯省へ!
そこで、始めて職員の人と会い言葉のスピードについていくことができないだけではなく、単語自体も聞き取れない上に
「あなたは何ができるの?」という質問にたいしても、経験や技術のなさ言葉の不十分さから何も言うことができず落ち込む一方!
さらに、活動先の施設へと行き施設長などの会話が分からないことに対してさらに、落ち込んでしまい芳賀さん家へ・・・
しかし、パソコンを開くとヤスミーンヒシャームからの手紙が!!
朝あんなバタバタしてたのに本当にありがとう!
その手紙を読むと今までの色々な感情が湧き出て号泣してしまいました。
何年ぶりの号泣やろ!?っていうほど涙がとまらなくて、
何よりも手紙を読んですごく自分が認められたような気がしてすごく今まで以上に自分にとって大切な居場所だということを感じました。
本当にみんなと出会って一緒にエジプトで活動できることが幸せに感じました。
今までのドミではありがとう
どんなことがあっても、お互いに支えあいながら
エジプトで本当に良かったっちいえるような最後へと向かおうなぁ


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