イスラム教では、一ヶ月間のラマダンの時期があり、
それが終わったときにはイードという休暇があります。
私が行っている施設ではが一箇所が2週間もう一箇所が1週間というラマダン休みがあり
互いの時期が重なってちょうど長い休みを取ることができました。
そのため、ラマダン前からカイロへと上がることができてていました。
ラマダンの後半あたりには色々なことがありすぎて、現実逃避をしたくなったため、
ヤスミーンの任地であるルクソールへいくことに!
オペラ駅から地下鉄に乗りギザ駅にむかいました。
ギザ駅にはこれでもかっていうほど多くの人がいて、
そのほとんどがおおきな荷物やダンボールを抱えていました。
やぱり、観光の町ルクソールでも、生活する上で不便はないが、
少し上の物を欲したときには
カイロなどの首都に上がって買わなければならないのかと驚くとともに、
同じように地方に住む者として、その大変さを心から理解しました。
そして、エジプトで初となる寝台列車に乗り、約10時間かけてルクソールへ
寝台の中は一つの部屋に洗面台がついて二段ベッドが一つあり、広くはないですが、
プライバシーも守られ友達同士であると、とても快適に過ごすことができます。
夕食もついていますが、
牛肉のステーキらしきものに、チキンを焼いたものに、パン、ご飯、ケーキと
エジプトらしい肉のオンパレードです!
そんな満腹感と快適な空間の中でヤスミーンと色々な話をしたりして、
ルクソールへの期待を胸に床につきました。
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