2010年9月18日土曜日

猫救出大作戦!!

ドミから、歩いて1分辺りにあるスーパーへと、
先輩隊員と同期のナビールで行ったときのことでした。

その日は晴天でいつものようにご機嫌であるいていると、
どこからか、「ミャーミャー」という声が聞こえました。

しかし、心がスーパーのことで一杯であったため、
そんなことお構いなしにスーパーへ!

包丁やコーヒーなどを買い大満足で帰ろうとしたそのとき、
またも「ミャーミャー」という声が聞こえました。
満足感を得たその心に、確かに猫らしき声が響いてきます。

しかも、その声が車の下から聞こえる気がして立ち止まると、
なんと猫がタイヤと車の間に!!

ナビールが車の間に入り込み救出を試みるも、
猫は警戒して、奥へ!


周りのおじさんたちも、始めは「大丈夫か!?」と心配していましたが、
なかなか救出できないため飽きたのか、諦めたのか・・・
「お前ら帰れ~!」と怒られてしまいました。
しかし、そんなこんなでも、諦めずにがんばり続けると、
なんと、車から猫のをつかんだナビールが出てきました。


救出できた喜びを近くにいたおじさんと分かち合いながら、猫を連れてドミへ帰ることになりました。
おじさんは喜びを共有するやいなや、すぐにどこかにいってしまったため、
忙しいおじさんだなと感じながら、帰っていると、
なんと、スーパーマーケットでなんと牛乳を買い走って追っかけてくるではありませんか
おじさんが愛情と優しさがこめたミルクをやるも、
猫はなかなか飲みません。
とうとうおじさんはストローを持ち出し猫に飲ませようとします。
私は内心、
ストローで飲めるほどアクティブやったら、自分で車からでてきちょんわ!!
と思いながらもミルクだけをもらいドミへ

ドミに入ると以前、亀のコシャリと海ちゃんが暮らしていた桶へ入れると
今ださめやらぬ興奮と恐怖感で、桶から力一杯飛び出しカーテンの中にいったり
ローカを駆け巡ったり忙しく動き、隙あればどこかの隙間へと逃げ込んでいました。



そして、しばらくはみんなで温かく見守りながら名前決めタイムとなりました。
当然のごとく、私は「にゃん太」か「猫村さん」を強く押しましたが、
かっこいい名前がいいという反発をくらうも、そんな要求も無視し、
仮決定で「にゃん太」になりました。

にゃん太は怯えているためとにかく動き回ります。
そんなにゃん太を拭くために捕まえるだけでも一苦労です。


そして、拭かれているいる間も逃げ出そうと必死に動き回ります。

そんなこんなで、にゃん太と遊んでいると出かける時間になりました。
 ドミには誰一人いなくなる為大丈夫かなと多少の心配を抱えながら、みんなドミを後にしました。


そして、私たちが帰ってくると一番帰ってきた先輩が
みんなの姿が見えなくなるとにゃん太は鳴いてみんなを呼んでいたということを聞いて
あんなに逃げ回ってたのに、なんてかわいいやつ!
実はお前もあまのじゃくだな~
と思いとても親近感が沸きました。

そして、夜もみんなでにゃん太を囲みながら色々な話をしてすごし、
にゃん太は先輩のひざの上がお気に入りのようでその上で寝ています。

翌日には急激に距離が縮まったにゃん太と先輩が添い寝をしていました。


そして、にゃん太をナビールがアレキに連れて行き飼うことに!
にゃん太との別れが惜しいがあまりにまたまた帰らずドミに残ることになりました。
にゃん太と一日一緒に寝てすごしたそうです。

愛情を一杯注ぐといっていましたが、
にゃん太がぐれず素直に育つのを祈るのみです・・・

PS.にゃん太の名前がいつの間にか「シンバ」に変わっていました。
しかし、私の中では今もまだ変わらず「にゃん太」です。
ちなみに女の子です。



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