2011年5月28日土曜日

ベドウィン

先日、元カイロ隊員の先輩が修士論文の調査の為ダミエッタを訪れてきました。
その時に、私の活動先も調査対象であったために
その人と施設長と一緒に施設が所有している畑に行ってきました。

畑はいつ行っても広大で
やっぱりこの施設は色々な事業をしていて、すごいな
と改めて感じました。





そして、そんな中ダミエッタでは見ない服装をしている人たちと多くの家畜が
その畑の中にいました!


施設長に聞くと
「彼らはベドウィンだ!」
と一言

私はベドウィンの人たちを初めて見て
彼らも私たちを見つけて興味津津に近づいてきました!

「家見たい?」
と聞かれ
「もちろん!みせて~!!」
と答えるとすごくうれしそうに案内してくれました!

彼らは、エジプトのデルタ地方を中心に遊牧しているらしく、
ダミエッタに約10日間滞在し次の土地へと旅立つそうです。

彼らは牛や羊、ヤギ、アヒル、犬など多くの動物を所有していて
アイーシュ(パン)も自分たちで窯を土の中に作り焼いていました。
普段、お店でアイーシュを買っているので焼き立てのアイーシュは何ともいえぬほどおいしかったです!





「日本にはいないの?」
と聞かれ日本には遊牧民はいないと説明すると驚いていました。
文化の違いをお互いに感じました。

とても貴重な経験をすることができました!!!!

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