先日、任地のダミエッタに
次長とナショナルスタッフに来ていただきました。
社会連帯省だけではなく、施設にも訪れてくれ
施設長、副施設長と活動についての話をすることができました。
未だつたない私のアラビア語では伝えたいことも、
正確に伝わらないため、今回は活動計画表と活動状況表をもって、
ナショナルスタッフに通訳をしてもらい
現在私がやっていること、その目的、今後やりたいことを伝えました。
施設長と話していて、何よりもハフラ(催し物)を一番にやってほしいとのことでした。
ラマダンまでに4回やってほしいと要求されました。
しかし、今年のラマダンは8月1日からです。
それまでに、4回というのはほぼ毎週のペースであるとともに、
自分の活動にも影響があるため
ラマダンまでに1回、ラマダン後に他のボランティアを招いて大きなハフラを1回開催する予定にしました。
そして、施設に飾るような掲示物や写真をたくさん撮って欲しいとの要求もありました。
施設としては、施設を彩ることを重視しているとともに、
私の活動の成果を目見える形で把握したいという思いもあるようです。
物を作ることは簡単であると思うが、
本当にそれが、子どもたちのためになるのか、
私は、障害のある子どもたちの可能性が少しでも広がるようにという思いを抱いて
協力隊に参加をしたのに、
自分の成果や評価のためにものを作るということをメインに考えていいのか
そして、写真を飾ったり、物を作るということはボランティアとして活動している期間は
活発に行われるかもしれないけど、
施設にボランティアが居なくなった後も継続されるのか
など、様々な疑問を抱きました。
そして、考えた末にやっぱり私は施設からの評価などよりは
子どもたちや指導者たちにとって必要であること、
彼らの障害に関してや子どもたちに対する考え方として、
後に残ることをしていこうと今後も続けていこうと思いました。
残り1年を切った今は残された期間でどれだけのことができるかわかりませんが、
できることを精一杯やっていきたいです。
残りの期間みんながんばろうな~!
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