先週末はJICAの行事でカイロに上がっていました。
そんな中エジプトで初めてマッサージに行ってきました。
ルクソールの先輩隊員と行ったのですが、
ルクソールは乾燥しているせいか、先輩の踵はガチガチでした。
ガチガチといいうより、まるでエジ人の踵でした。
マッサージは中国人が経営しているようで、
受付の人は英語が話せたものの施術をしてくれる人たちは
全くアラビア語が話せない上に英語までもが話せませんでした。
「英語話せる?」と質問しても「えっ!?」という反応で中国語で返ってきます。
この人たちはこ国でどうやって生活しているんだろうと疑問に思っていたら、
施術をしてくれるお姉ちゃんの服装もピンヒールにドレスというまるで夜のお仕事のようでした。
でも、マッサージは気持ちがよく癖になりそうで、
先輩の踵もスベスベになり大満足でした。
でも、この人たちは男性客相手の商売なのかもしれないという疑問をいだいたため、
次回は男性隊員を連れて行って実験をしようと思います。
そして、久しぶりに同期で集まりました。
同期と語学の先生の誕生日だったため、韓国料理屋でお祝いをしてきました。
久しぶりに集まった同期たちの語学の伸びに驚き、
もっと勉強をせねばと意欲が湧いてきました。
同期と会うとまるで、ドミ生活の時のような雰囲気だったので、
やっぱりウチの隊次は変わらないなとつくづく感じました。
赴任して、一年が経過して一年前の自分と比べると、
エジプトの生活には慣れている一方で
活動に関してや語学に関して色々考えることがあるけど、
そんな中で色んな人と出会い、色んな事を学び、経験することができる今に感謝の限りです。
ラストの活動期間を悔いが残らないように精一杯がんばろうと改めて感じました。




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